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ライズの主

5時に着くとモンカゲロウと大型ストーンフライの乱舞
メイ・フライな時期ですな。


河原ではMakoちゃんが待っていてくれました
「あそこと、あそこで、グバン!グバン!と始まるよ」
「デカイよ、、でもね、何故か食わないんだ・・・」


ココは4月に40を越すヤマメを見つけておいた場所
期待は更に膨らんだ

希望に満ちた時間・・・この瞬間がたまらなく良い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
待つ。待つ。

ガブォンッ!!  ・・(OO;;  バフゥンッ!! (o0;;まじか、、激しいね

「やって、やって、釣ってみて!!」Makoちゃん

噂通り、なかなか食ってこない。

#8ドライ
ツツツツツツツツーーーーーーーーーー「ガボンッ!!」ーーーバシっ!
ようやく。

ヒット後、水中でもんどりうつ魚。 大型ヤマメ特有のゴン、ゴン、ゴン、
ここから走るぞ・・・・、、んんん??んんん?走らん。

ま、ま、まさか・・・。



シーバス?(笑)


いや、

35はある、見事な背っ張りの、グイウ〜でした(ーー。。

(^^;;; 「じゃっ、、じゃっ、あれは?」 Makoちゃん

はい、どれも。。。

忘れていただけでね、毎年こんなもんです。はい。
いつもこれを9匹釣って、ヤマメ1本の割合。
過去には30〜44ヤマメも釣った川だけに、完全に、騙されました(笑)

ライズフォーム?
めっちゃリアルですよ。ある意味楽しめます。
あの中には確実にヤマメも入っていますが、
昨日は狙い打つ事ができませんでした。修行不足です。

この川はね、職場10秒のリバーキーパーMakoちゃんにお任せして、、
私は暫く仕事してます(^^V
author:良竿, category:中津川, 09:12
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漁協へ

お願い事やら質問があったので中津川漁協へ行ってきた




既に稚魚放流は済んでいますので今頃は中津の本、支流で泳いでいることでしょう。
夏頃にはまた綺麗なチビちゃんが針に掛かってしまうのかな。
そんなヤマメ稚魚の姿が見られる事は嬉しいのだが、
心無い、容赦ない釣り人の魚篭に入れられないか?と心配です(^^;;


中津川の「年券」に対しては、渓流釣り師の間では不評。
アユ師もハヤ師も同じ。 高額だと
確かに・・・1万円超えではね、、あれだけ尺ヤマメの釣れるK川と比べると(汗)


「渓流釣り年券として分けるべきだ。もう少し安く!
そして、分けるからには、ヤマメ放流にももっともっと、力を入れるべきだ。」

もう、何年も言われ続け、私自身も言い続け・・、している。
中津川漁協も本部に要望を出し続けているのは事実。
そもそも、
中津川漁協だけで決められる事ではない、相模川漁協の連合本部に「要望」
して、受け入れられなければならない立場なのだ。

この川が将来トラウト・フィールドとして発展していくのか?いかないのか・・?
実はこのシステムこそが全ての鍵を握っている。


今回もその行方と動向と期待を胸に。

どうやら、早くても2年後なのかな? そんな感じですね。
システム的には来年25年でこの漁協も大きく変わりそうです。
もしも年券の件が受理されれば、
翌年からの実行となりますので、2年後26年と踏んでいる訳でございやす。
ゆっくり、じっくり、ですね(-。-)y-゜゜゜





さて、私も本音を言えばね、そこより自分の仕事(汗)
坐骨神経痛、ヘルニアだと。
先日ブロック注射にてだいぶマシにはなったが・・。

実は昨年の29日から、毎夜のたうちまわっていた。
寝られない、立てない、です(涙
酷い日には5分以上立っていられないくらい(涙)解禁までには直したいヨオ。
いやいや、おしちゃった仕事、サクサクこなしたいよ。。

今日も痛み止め飲んで、頑張ります!!(^^;;
author:良竿, category:中津川, 08:07
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漁協へ

今年は卵はやらないんですか?もうやらないのですか?




いつもなら10月末には卵がいつ入荷するから、どうしようか、などと
連絡が入るのだが、今年は一向に来ない。
やらないのかな?
今月の始め頃、そのお願いをと思い組合に行った。

もしも「もう止める」「解禁日のみに成魚放流だけを行う」と言われたら
私がこの漁協に居る意味は全くなくなる。
覚悟の言葉を胸にしまってドアを開けた

見透かされてか?私が言葉を発する前に、、
「あのさ〜、今年は日向橋付近でさ、大きなヤマメがたくさん釣れてね、
お客さんが凄く喜んでいたよ〜〜、綺麗なヤマメだったって驚いていたよ!」

「一昨年の卵だと思うんだ、それに昨年、今年の稚魚放流の成果も出てきたよ」
組合長とも是非続けていきたい、そう話していたんだよ


開口一番にそれを言われて正直面食らった。
じゃあ、今年も卵をやるんですか?やるならもう時期が・・と聞くと、

卵は大変だからこれからは稚魚放流を増やすことにした。

凍てててて・・・・ (一昨年ボランティアでお手伝いをしてくれた仲間)

12月、1月、2月の週1〜週2ごとに死卵除去や落ち葉の掃除など
これを中津川全域、ダム下流域、ダム上流域で十数箇所と行う。
1、2月には雪や、凍結路面を通り上流域への4WD走行もある。

年配の組合員様から「管理が大変だ、」と言われても仕方がない。
かと言って私一人で背負い込める範囲でもない。
だから、ボランティア?いやいやそんな訳には組合として立場的にもいかない訳だ。
そりゃそうですね・・・

ここは妥協も必要か(^^;
稚魚放流への理解が中津川組合全体にあるだけでも未来を感じる事は出来る。
これには宮ケ瀬のS理事の日々のご活動、影響力も大きい。

他に渓流釣りと分けた年券の発行を、と要望しているが、
「そのことも忘れていないよ、、近い将来そうなるように要望もし続けているよ」と。
まだまだ時間が掛かりそうだが、粘るしかなさそうですね。




さて、私の仕事の方はおかげ様で忙しくさせて頂いて居ます
お客様分や、12月18〜25日に行われるサンスイ横浜店さま受注会分の製作。
この時期に来て新規オーダーもたくさん頂いています。
「来春までに!」はどうかお早めにお願いいたしますm(__)m
author:良竿, category:中津川, 08:15
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発眼卵設置から1週間

300匹ほど我が家の横を流れる宝樹沢にセットした



12月10日にセットしたので、今日で6日目となった
我が家脇の沢にセットした卵の様子を見てみると、
死卵が多い。。。。(−−;;;
気がつくのが遅かったので孵化したものまでカビにやられて死んでいる固体も・・

見た目20パーセントほどを駄目にしてしまったようだ


それでもほとんどはこの様に元気に孵化している
およそ250匹といったところか


再び流れに浸して時を待つ

と言う事は・・
集合孵化させている釣り場のカゴは掃除されているのだろうか?
あそここそ、早く掃除をしないと大変な事になってしまう(ーー;;;

現場に着くと既に

S理事の早期発見で助かっていた。良かった(^^;;


こんなにたくさんの稚魚が孵っていた。


今日は下の坊主も連れて行った

そして・・・2時間だけ


久々の親子鷹です


16枚中、尺ベラ3枚を釣った坊主。 私より引き運が強い様で負けました(笑

「今度は兄ちゃんと勝負してやるぜ!」(‐ーv

さてさて、仕事に入りますか!
author:良竿, category:中津川, 12:55
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ヤマメ発眼卵の設置が無事終了しました

今回は結局15000個に増量





場所はマス釣り場内ですが・・





ちょいと掘るとこんな泥が舞います、最悪です(−−;;



なので

泥を取って、コンパネはめて、拳大の石をたくさん入れました。
その上にブロックを敷き、その上に単管パイプを3本ながした。




さて、カゴはmakoちゃんに製作を依頼して完成です
今年も、ありがとうございました!

今回は一箇所集中に、との依頼がありましたのでカゴも大型
リスクはかなり高いですよね、、でもそんな依頼なので仕方がないです。






こんな感じ。1カゴに約3000個です。





今年は何とも管理しやすい、、孵化場の出来上がりです。
今回も
中津本部の組合長殿、K常務、S理事、組合員様には大変お世話になりました。

結果が見えづらいこともあり、一回こっきりになりがちな発眼卵ですが、
こうして2年連続行う事ができました事に感謝感謝です!
支流にも確実に魚が残ってますもんね、3度4度、毎年繰り返したいと思います!

ヤマメ、増えろ〜〜!もっともっと増えろ〜〜〜〜!
・・・こんな偏りある人間がアユ師になったら
アユアユアユアユアユ・・・怖え〜(笑)




ほとんどの卵が孵化間近なので、
紫外線に対しては特に神経質にならなくても良いと養魚場から言われていますが、
念の為にシートを被せています。


さて、ひとまず終了
次回はここのヤマメ達が旅立ち可能な大きさに育ったら、各支流へ放流です
そん時にはお手伝いお願いしま〜〜す。


私はね、これが限界、今は本業の作業追い込み、追い込みです
頑張ります!!(^^;;



今後のマメなメンテナンスはね、本部の目の前ですから・・・
皆様、宜しくで〜す(^^v

あ、
興味のある方は是非、「フィッシングフィールド中津川」へ!
受け付けの美人お姉様にお願いすれば見せてくれると思います。
言っときます。
author:良竿, category:中津川, 18:07
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発眼卵放流

発眼卵を纏めて孵化させる場所作り




本日は朝8時から組合、中津川本部から電話で呼び出しです(^^;;

冬季も水温は10℃で安定
この沢は養殖枡から絶えず一定量が流れ出るので都合良いだろう
組合本部の目の前だから管理もしやすいし。

昨年もこの上で1カゴ(300匹)を孵化させたが、高確率でいて早い。
申し分ない条件が整った沢である。
と、
やる前から鼻息荒いが・・・無事に終わってみないと分かりません。

泥が蓄積した流れに鋤簾を入れ、深さを安定させ、砂礫を敷き詰める・・
これは群馬県にある神流川の支流、本谷で学んだ
「人工産卵床作り」を参考にさせて頂いた。

私程度じゃ・・・・ね〜、大丈夫なの??(^^;;
とっても不安が残るけど、しゃ〜ないしゃ〜ない。

さて、10日11日が設置日である。多分10日に終わるだろう。
カゴはmakoちゃんが今せっせと作ってくれている。


成功か?失敗か?makoちゃん次第!(笑)
頼りにしてまっせ〜〜!
author:良竿, category:中津川, 19:25
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ヤマメの発眼卵放流を行います

昨年放流したヤマメの卵約1万匹




今年もどうにかヤマメの卵1万個を任せられました(^^v

昨年は中津川の各支流と本流に8箇所以上設置し、
カゴから稚魚が抜け出すまでの約2ヶ月間は定期的に死卵の除去や
カゴまわりの落ち葉の掃除を行いました。

養魚場から言われていた通り、全体の孵化率は約95パーセント以上と
稚魚としてカゴから脱出させるまでは大成功に終えることができ、

これまで発眼卵放流を行った事の無い組合員様や、
昔の方法で「花咲か爺さん」みたく、卵を川にばら撒いていた組合員様には、
目に見える結果を実感して頂けたと思います。



しかし・・・
その間の定期的な作業をほとんど組合員2人で行ったわけですが

「その都度ゲートのカギを借りて雪が積った林道を行くのは大変だった」

「虫かごの開閉が硬くて悴んだ手で開け辛い、小分けなので数が多い」
先日はそんな意見を預かって帰りました(汗

ここらの問題を解決する事で毎年、気持ち良く卵放流をさせて頂けるのなら(^^;

解決策として
卵を入れるカゴを大型化し、数を減らして行う。
まずは一箇所の設置で1万個全てを孵化させるのだ。

稚魚が抜け出す穴を作らず、大型のカゴ数個で孵化させた後、全ての稚魚が
旅立ち可能な固体にさせる。(2ヶ月間ほど)
そしてアユに使う生かしケースに入れて現地で放流するのだ。

死卵、死魚からのカビ発生や、大水、渇水、一箇所大量孵化ボックスでは
リスクが相当高くなってしまうので、マメな巡廻が必要だが、この際、仕方がない。
今年はこれでやってみよう、ということになりました。


昨年秋に孵化した稚魚達



実施日は
12月10日(金)10時〜
12月11日(土)10時〜
集合場所・ボランティア申し込み
SilkyWood

昨年の様に各現場での設置ではありませんので大人数での作業が
ほとんどありません。
ボランティア作業というよりも、
興味のある方はちょっとお手伝いがてら遊びに来ませんか?程度です

申し込みは
SilkyWoodへお電話、メール下さい(^^v
author:良竿, category:中津川, 07:31
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発眼卵ボックス 回収完了

元気良くカゴから飛びだす稚魚達はうまく堆積した落ち葉の中に隠れていきます
落ち葉の中にはカエル、石裏にはサワガニ、渕には大きなヤマメが・・
これから先が最も不安





発眼卵放流の日から51日目、全てのボックスを無事回収できました
(上流部より水温が高い本流域は2週間前に全て回収済み)
養魚場で発眼卵が孵化直前になっていたこともあり、思ったより早く回収できました。

上流域での孵化率は99%、下流域では95パーセント程度といったところ
(正確に計算してはいませんが)

本流域は他より水温が3℃程高く、発育も順調でしたが
回収日寸前の雨でダム放水が続いてしまい、カゴ全体にはゼリー状のドロドロした物体が覆ってしまいました
汚れたダム下層の水を放水するからなのでしょうか?

*それとの関連付けは出来ませんが、残念ながら1つのボックスに残っていた約100匹が全滅していました。無念(−−;
*フィッシュイーターの多い本流ではこの後の生存率に大きな不安が・・


回収作業にはa24さんがお手伝いしてくれました。 「ぴ〜ちゃん、ぴーちゃん♪」愛情感じる背中です(^^
放流から監察、回収までのボランティア、誠にありがとうございました!

*予想以上の渇水で設置したカゴが干あがる寸前に。
この場所だけでしたが、計算外の出来事に冷や汗です(焦)



ボックス内の稚魚達は全て上流側に頭を向け、塞いでいた脱出穴から元気良く抜け出していきました


放流、回収のお手伝いを頂きました皆様、ありがとうございました

そして、こういった完成度の高い「自作発眼卵ボックス」を何年もかけて試行錯誤してこられました先駆者様の
惜しみない情報提供に感謝感謝です。

皆様、ありがとうございました。来年も続けるzo〜(^^v
author:良竿, category:中津川, 09:33
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発眼卵放流その後 まもなくボックス回収です

「可愛くて仕方がないよ」とS理事



前々から稚魚放流、発眼卵放流への理解があったS理事様
今回の発眼卵放流の実現には、このお方無しでは成り立たなかったのだと思います。

我々トラウトマンが漁協に入るまでの間
鮎、アユ、あゆ、Ayu、鮎・鮎・鮎・鮎!! 一色の漁協内で、
「山女、ヤマメ、やまめ、YAMAME!」と何年も頑張って来られたS理事ですから・・・、
「可愛くて仕方がない」のお言葉には物凄〜く、重みを感じます(^^;





本谷川のボックス
さすがに水温が低いのでまだまだお腹ぷっくりです
あと2週間くらいかな?





中津川上流域にある支流のボックス
こちらも本谷と比べれば若干水温は高いですがまだまだです





中津川下流域にある支流のボックス
もうほとんどの稚魚が抜けています。まだ少しお腹がプックリしていますのでボックス回収は見送りました





組合本部に設置したボックス
遊泳能力も高まり上流へ上流へと頭を向け、力強く泳ぎます

組合本部の稚魚は気温が上昇するまでの間、
釣堀に来られた方に観ていただける様に水槽で飼育していく事にしました。

年内には本流の下流域は完全にボックス回収できそうです。

author:良竿, category:中津川, 13:26
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発眼卵放流その後  25日目

組合本部に設置したボックス内の稚魚は無事にヨークサックが無くなりました(平均水温12.5℃)
パーマークも出はじめ、スマートな体型になってきていました。



組合本部はこんな環境ですから、そろそろ餌が流れる場所に放流してやるか?
思い切って本部の水槽に入れ、大きくなるまで餌やりをして頂きましょうかね(笑)





発眼卵の放流日から25日が経過した今朝、本流域をチェック
水温11〜12℃の本流域では計算上、今週末あたりにヨークサックが無くなるはずですが



川に着くと、
それどころでは無い緊急事態でした(焦)

先日の雨以降ダムからの放水量が増えて数日間
昨日からは更に1tの増量が(ーー;;;

心細げに看板が訴えかけています・・もうそろそろ限界ですが・・・


本流域と塩川はまだお腹がプックりとしています
しっかりとカゴの中で遊泳能力を高めてもらいましょう・・(平均水温11℃)

この分では上流域の8箇所はまだまだですね。ボックス回収は今月末でしょうか?
上流では雪が降らない事を、下流ではこれ以上の放水が無いように祈ります(^^;
author:良竿, category:中津川, 12:37
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