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来春に向けて 魚を見つける

バブルラインの中には





秋、冬も目が放せないKツラ
年度末の河川工事¥¥による流れの変化、大増水、そんな影響で確実に魚の着き場は変わってしまったりする
できることなら、1年を通したその川の魚達のサイクルや変化を把握しておきたいと思うのは欲張りなのだろうか・・

秋にも冬にも当然魚は生きていて一生懸命に捕食活動をしているもの
特に西Kツラは湧水が多く年中水温が安定し、水生昆虫も驚く程ハッチしている。
当然それに伴ったライズも、人的プレッシャーが無い分、それはそれは恐ろしく大胆


「えええ?こんな岩にもこんなに大きなヤマメが着くんだ・・」
「この流域ではいつもニジマスしか釣れないのに・・」なんて、毎年新しい発見がある

魚本来の行動、と言うか、ノン・プレッシャー時の魚の着き場や行動をしっかりと見て覚えておくと
シーズン初期のプレッシャー時→ハイプレッシャー時の魚の着き場と行動を予測でき、アレンジもしやすくなる。

秋の下見→冬の下見→解禁直前の下見→春解禁!(呆
特に解禁直前のハッチと大きなヤマメの着き場や捕食行動を目で見ておくことで
事前のフライ準備にも、入渓ポイントも、時間ごとのフライローテーションにも迷いが無い。

注意:
寒〜い冬、年の瀬に高い橋の上から長時間下を見ているのは危険です・・
自O者と間違えられます。過去4回だったけかな?(ーー;





ここでは尺を越すヤマメが足元で大口を空けていました
どうか解禁までそのままの大胆振りで居て下さいね(ーー
このポイントでは4匹の尺ヤマメが大きなニジマスに追いかけられていました。



この中には40ヤマメがじっとしているがお分かりいただけるだろうか?
5秒以内は金メダル、15秒以内は銀メダル、30秒以上は銅メダル、分かんないシトは・・普通の人(笑)

シーズン中には見られない魚達の仕草、全く無防備な彼らもまた素敵です(^^v

author:良竿, category:山方面のヤマメ釣り, 19:45
comments(5), -, - -
Comment
・・・

普通の人でスた(ぷ)
TAKA-Q, 2009/12/19 8:46 PM
今晩は。
私は普通のひとでした。
頭弁, 2009/12/19 9:43 PM
TAKA−Qさま、 頭弁さま、こんにちは

写真を撮った私自身も後日探してしまいました(笑)
写真右上のタルミの中がそうです
ヤツは何度もシロ泡に隠れたり、出てきたり、
白い影が入っているので分かりづらいですが尾鰭と背鰭の輪郭が分かると思います。

それにしても驚くのは
驚かせた時の大きなヤマメの行動範囲とスピードです。
約20m×5mのプールを所狭しと走ります。そして全てのストラクチャーを把握しているようです、
針が掛かっていたら、と思うと恐ろしいですね


写真が下手くそなのを棚に置いて、、失礼いたしました(^^
良竿, 2009/12/20 7:59 AM
私は普通の人以下です。読んだん後でも.....(-_-メ)
今度、写真に○印いれて種明かしをお願いします。勉強のため....。
hetappi-FFer, 2009/12/20 6:33 PM
hetappi-FFer様、こんにちは
いえいえ、ごめんなさい、私の写真の下手さ加減を棚にあげて御免なさい(焦
今度からは写真に丸をつけておきます。
良竿, 2009/12/22 1:34 PM