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溺愛 ノーハックル・ダン


テール部をシャックに変えたノーハックル・ダン

一度釣られているのか?
どうにもこうにも相手にされないライズがある。そんな春のヤマメに・・・

しかし、最後の最後に使うフライでは無い
これで釣れると分かっていれば、最初からこのフライを結ぶのだが。

このクイルウイングの重量感が良いと思う
CDCのように軽くない、コンパラ・ダンでもそうだが安定したドリフトが可能になる。


息を止めてしまうほど、スローな流れの中のディンプルライズ
そのヤマメにフライを送り込み、送り込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして
あろうことかライズ地点の前で突然左右にスイングを始める軽いフライ(ーー

私の未熟なドリフト技術を補ってくれるのがこのフライの良さ。
そんな姿勢を着水と同時に・・・それがシャックに替える理由

それにこのウイングは風の影響を受け、パタリと倒れ、妙に怪しく水面を窪ませる。



ヤマメたちにはどんなふうに見えているんだろうか?

どうでもいいか、とにかく溺愛なのだ(笑)
author:良竿, category:フライ, 11:54
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