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スクール

Flux主催「真夏の水面下へコンタクト」を無事に終えることができました



30度を越す真夏の炎天下のなか、朝5時から夕方のイブニングまでと、、
もはやスクールというよりも、過酷な夏合宿になってしまいました(焦)
すみません。。
先ずは、お集まりいただきました皆様、ありがとうございました。
そして大変お疲れ様でした。m(==)m







朝、集合場所へ到着しますと、思わず後ずさりをしてしまう、ワタクシ。。
「あああっ、どうも・・」
そう、この川では来る度に会うほどのベテランフリークさんばかりでした。
このスクールに来られるという事は・・
決して鉛アレルギーの方では無い筈。気を取り直して(^^;;ご挨拶です。


今日必要な小物は、マーカーからオモリ、リーダー・ティペット、
フライまで、全てFluxさんからプレゼントされました





今回のお題はズバリ「ニンフ・フィッシング」でございます。
忘れられたかのように人気の無い「夏の昼間」ギラギラに光る昼間に、
ヤル気のある魚を探し出しましょう!

なんてんマーカーを使ったシステムを組み、いざ流れへ。

どんな流域、ポイントに「ヤル気」ある魚が入っているか、
そしてポイントごとの攻略方法をご説明させて頂きながら
まずは僕が釣り進みます

強烈な白泡の下から「ゴンゴン」と暴れたのはこんなゴン太のニジマス
せっかく動画まで回して頂いていた様ですが、
尺上ヤマメでなかったのはこの日の僕の「運」でございますかね。



お一人づつ、狙いどころ、流し方、合わせ方、そして送り込み方などを
後ろから被さる様にくっ付き、
手と手を重ね合いながら、、ご説明させて頂きました(−−:



始めは、慣れないシンカーの重さに戸惑っていた皆様ですが
次々と魚を釣り上げてもらるようになりました。



これが昼間の、この流域での現実的なストマックですか。



こんな流芯の下層に膨らむ白泡の層。その下を瞬時に狙えることが大切
ヘッド付近の底にべったりと張り付く大型トラウトを狙う。



昼飯はいつもの「うどん屋ほたる」胡麻ザル。イキカエル。。。

午後は「なんてんマーカー」を使ったライトなニンフスタイルで攻めました。

先ずはライズを見つけて、皆様にいつものドライで狙ってもらいました。
8X#22で ポワワン・・・・・・プツり・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きゃぁ〜〜・・と沈黙。

まあ、いつものことですよね(笑)と、
そんなヤマメに対し、なんてんマーカー2個、5Xに#18シンキング・アント
で狙ってもらいます。

皆が見守る中、交代で攻めてもらいました。
残念ながらヒットした良型ヤマメはばらしてしまいましたが、
ナーバスなヤマメが呆気なくこんなシステムにヒットしてしてくる様は
皆様にお見せできたかと思います。


さて、最後は何とかこのスクールで皆の狙いである尺ヤマメを釣り上げて欲しい
と願います。

2班に別れて別々の流域を攻めました。
私と同じ組みになったK様が見事に本題である「アウトリガー・ニンフ」で

太い、

32のヤマメを釣ることができました。
おめでとうございます(^^V

その後はライズが始まったのでドライに切り替え、
イブニングライズに夢中になりました。

別班のMさんは35のヤマメをドライフライで釣り上げることもできました。
オプション的に昼飯時にお話しした、「マル秘」テクを使って釣り上げたと聞いて
余計に嬉しくなった次第であります。
(画像、まってます(^^)


夏の昼間、普段なら車の中で昼寝を決め込むのでしょうが、
幸か不幸か、ニンフ・フィッシングには「中弛み時間」がありません。
気が付けば、子供用に朝の5時からイブニングまで釣りをしていました。

皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。(^^V

author:良竿, category:釣り全般, 11:54
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