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水中の魚にコンタクト
 
ベテランO様


先日、ニンフスクールのご依頼を頂きまして川に入りました。
基本的にマンツーマンでお受けしています。

強烈な白泡下に潜むトラウトの口元にフライを送り込む釣り。
時を待たない、魚を待たない、物凄くダイレクトだ。

鳴かぬなら、鳴かせてみせよう・・・か。

むしろこれからのシーズンが本番。
餌釣り師も少なくなり、
本流では立っていられない程ジリジリと熱くなる夏

魚は何処に身を潜めているのか
平面的な流れの読み、だけでは通用しない。
3D的な読み方!?が必要不可欠。
流れのベール、カーテンの様に何層にも分かれる流れを
どう分けてどう流すのか。

私なりに必死にお伝えしました。
しかしながら、私程度の語学力では、正に「擬音」のラッシュ(^^;

ごごご〜、と流れている下の層にモワモワモワ〜〜と流れる層、
アタリはゴンゴン、ではなく、うにゃうにゃ、と。。
おいおい。(−−

今は分かり易い様に図解を製作中。



夏に沈める本流フライは私の場合おおむねこんな感じ。

山岳渓流ならドライが楽しいんですが、夏の昼間の本流では油ハヤくらいしか
相手してくれませんからね。

さて、仕事仕事です!!
author:良竿, category:釣り全般, 11:47
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