RSS | ATOM | SEARCH
私の幸せ


ボコバシ下の水面に刺さる蔓のヨレのライズでした。
#16スパークルダンを吸ってしまった尺ヤマメ

何回蔓に毛鉤を掛けてしまっただろう・・
えい!と蔓に掛かった糸をやけくそに引っ張った拍子、、蔓がくるりと回り、
水面上へ浮かんでしまった。
その途端、水面に刺さる蔓のヨレでライズしていたこのヤマメは下流の
肩にさっがってライズをはじめた。
(めっさ、ラッキーじゃん!!(^^:)




これはまた別の日

そしてまた今年もこのお方と川を歩く事が出来ました。

歳を重ねるたびにありがたみを感じる我である・・。
何だろう、
自分も相当に釣り好きですが、この大先輩と川を歩く時だけは竿を振るのを
忘れていている様です。

ああじゃない、こおじゃないとお話しをしながらも、
このお方の釣りのテンポ、システム交換の繰り返し、移動スピードは凄い、
の一言。
普通にフリークが引き戻す流れも喋りながら渡って行ってしまいますよ。(汗



決して私はキモイ追っかけではありませんよ。おれ、そういうの苦手だから。

違うんです。ありがたいんですよね、
分かってるつもり釣れるつもりでいたつい最近の若い頃?が馬鹿みたい。
ほんと馬鹿みたい。
この日だって、またまた物凄いニンフィングを目撃してしまいました
これは・・・この川のフリークさんでも思いつかないでしょう(笑

今度こっそり真似てみようw


これはシルバーワイヤーギュルギュル巻きのフェザントニンフで一撃。


今年は小さい!とお嘆きの方へ、本番は「桜散った頃ですよ」(^^




佐藤さんがニンフ・フィッシングの記事を書きました。
目から鱗とはこのこと、是非皆さんもこの号は買いですよ!(^^;;;;;
実はこのブログの丁度10個前のエントリー(昨年の4月)で
私が巨匠に「今日は君が釣ってみ」と言われ、
何故釣れちゃったヤマメなんです。

今回の私はお恥ずかしい位のチョロっと出、でございますが
そこは見なくてもいいですが、このニンフの記事は是非お薦めですよ(笑

では、伝説の「Silkyブログ」にならぬよう、また近々に♪

author:良竿, category:山方面のヤマメ釣り, 21:02
comments(0), -, - -
Comment