RSS | ATOM | SEARCH
仲間がRESCUE3を受講!! 

午前中はレスキュー活動の座学です


度々エントリーしています本間インストラクターのRESCUE3です・・
お陰様で様々な人から、ご質問や反響を頂いています。私は本来「ネット屋」なのですが・・・、
この際それは言いっこ無し、ってことでお願い致します・・・(−ー;

特に今年は水害が多いです
神戸の鉄砲水、東京の下水管、名古屋岡崎のゲリラ豪雨、大きく報道されている死亡事件はこれくらいでしょうが、地方の水辺事故は相当数起きています。

現に私の地元中津川では最近小学5年生が川遊び中に流された死亡事故がありました。
川から助け出した鮎釣り師が救急車が来るまでの間、CPRなどの処置をしてやっていたかどうかまでは不明ですが病院で死亡してしまったようです。

そして・・最近ではフライフィッシャーがお1人、川に流されてお亡くなりになってしまいました。私もそのお方とはランディングネットでのお取り引きがございましたのでとてもショックでしたし、川での事故というのが何よりショックでした・・。
故人の逝去を悼みまして謹んで哀悼の意を表します。





そんな複雑な心境の中では有りましたが、我々の仲間である「ロング山」さんがこのRESCUE3を受講する事になりましたので私も付き添いとして、再度特別に参加させて頂きました。
しっかり取材!?もさせて頂く事が出来ましたので、皆の雰囲気や受講内容をより詳しくご説明出来るかと思います。

私は誰もが受講する事を願っている訳ではありません。
誰かが受講され、お客様や仲間の意識を高めていければと願うのです。
どうかパート垢泙任付き合い下さいませ・・


今回の受講者は約10名
やはり消防隊員の方、河川でのイベント会社、アウトドアレジャー関係では「森の家」さんのスタッフでした。


午後からは実技講習ですが・・
連日の雨でちょうど増水の引き始めといった利根川。
それでも海猿、いや、「川猿」隊員達は気合充分でインストラクターの説明を聞きます。
体育会系として退屈な座学よりもイキイキしている様子かな(失礼)
しかし私はこの後の恐怖を知っていますので・・・、少し楽しみです(-ー


【安定姿勢で流され、岩裏のエディーに泳ぎ着く訓練】

恒例ですが・・、いきなりインストラクターはこんな流れに飛び込んで行き、「後に続け!」と叫びます。

皆の目が一瞬、点になります・。ロング山さんの引きつった顔が印象的でしたわ・・(^^



皆「うぉりゃーーーーー!!」で飛び込みますが・・、深くて見当たりません。誰もが確実に鼻から水を飲み・・、プチ・パニックの世界へ・・・。



ロング山さんも気合充分のジャンプですが・・


「ひえ〜〜〜!」「うげ!うげ!げほ、げほほ・・」
やはり水を飲みましたか・・・(−−;


呼吸困難のままアグレッシブスイミング(必死にクロール)でエディー(岩裏の緩い反転流)を目指します。
お1人はエディーに入れず・・、スローバックで救助されました。

ひとまず大岩に全員乗れました。
「息が・・・、息が・・・、」休息の無いまま、この後に流芯超えを何本もやります。

さて、仕事に入りますので・・、続きは次回に・・・(^^;


author:良竿, category:水難レスキュー, 14:58
comments(0), -, - -
Comment