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仲間がRESCUE3を受講!! 

皆、急流の中に浮かぶ岩に無事乗り移りました

が・・、これからが本番です。




この基本的な一連を身につけた隊員達は右へ左へとどんどん流芯超えをします。
時に隊員は流されますが、スローバックを使い他の隊員が救助していきます。

手を口に当てて同じポーズをとっているお二人が消防隊員。他の隊員も皆一点を見つめたままフリーズしています。そう、こんな緊張感でございます。



ロング山さんも・・、もう必死です(^^;
ドSな私が一生懸命「ぐるしい顔」を写そうとしますが・・、まだ余裕があるのか?顔をそむけました・・。



この時点で
もはやこんな瀬は隊員達にとって普通の瀬に見えている事でしょう・・
この先の更に下流にあるとんでもない荒瀬の流芯で隊員達は徹底的にしごかれたました・・。
・・・・、言葉が悪いな。徹底的に学びました(−−



この笑顔は・・・

下流部で徹底的に学んだ隊員達の体力はピコン・ピコン・のウルトラマン状態。
にも関わらず・・・、上流にある釣り橋までの約300mの木道を全力ダッシューーーー!です・・・・・・。
はい、この皆の笑顔は想像を超えた「恐怖感」と「体力の限界」を超えた笑顔だったのです・・。



「ロングさん、どう??来て良かった?楽しい??」の私の問いに・・・、笑顔で
「ぶっOOす!」・・・・・・・・・・(^^;

「今度はa24さんと、Oリさんも、Mおじちゃんも、絶対連れて来ようね」だって(笑)


まだまだ続きますが
これら全てはウエットスーツ&ライフジャケット&ヘルメット着用でございます・・。
ウエーダー&ベストのみで、もしもこの様な川に流されてしまったら??

ではではお仕事してきます。続きは今度にでも〜〜〜(^^)




author:良竿, category:水難レスキュー, 07:54
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