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里川

ここは大好きな里川



いつまでも犬の事で悲しんでいる訳にはいきません。
で、近所のオイカワ釣り。。

S−20ネットでは大きいな〜

ロッドは12年前に栃木県のビルダーから分けてもらった1本
「ヤモ・ロッド#1」
あの川でも使える、とても素晴らしいロッドだ



枠越えのオイカワが釣りたい! は無理な話しか・・

しかしオイカワは侮れない
流れの中のオイカワは果敢にアタックしてくるが、このような緩やかな流れで
群れているオイカワは意外とスレが早い。

大きいオイカワは群れの先頭に居る事が多く
2,3投以内に掛けてしまわないと、群れ全体がおびえ出す。


#18ソラックス系

フライを#20以下と小振りにしがちだが、フライが大きいほど
より大型のオイカワが反応してくる。
しかし速攻早掛を心がけないと場所移動を余儀なくされる。

最盛期はヤマメと同じ6月頃なのが痛い。
こんなオフ・シーズンの楽しみ方ができるのはフライマンならではですね。
ルアーさんではオイカワは・・釣れないし、楽しくないはず。

もう少し真剣にやってみようかな。
author:良竿, category:釣り全般, 13:46
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夜な夜な、こんな橋の下で



「あそこでボチボチ、出ているらしいですよ、80クラスが」 
とはウチ担当のクロネコヤマト担当者

このお兄さんもね、相当な釣りO鹿さん。
じゃっさっ、今晩行くかい?(少し前だが)

夜中の12時から朝の7時まで両手投げの竿で振り倒した。
さすがに疲れ知らず。
あれだけ振り倒しても肩、首にかけての痛みは無い。片手だったら・・。


橋ケタの明暗クッキリな場所も重点的にひたすら投げた。
そりゃもう、ひたすら。。




チャンスは一瞬だった
何度か気絶しそうになりながら、どうにかモチベーションを保つ。。
明るくなり始めた5時半頃かな?
目の前でぱやぱやと平穏無事にスクールしていたイナっ子の群れが
突然
「バシュッ!!!」「ビッッターン!!」と炸裂。デカイ。

眠気も吹き飛び、ひたすら投げた

「ガン!!、、」と重く止まる様なバイトが1回。

「(XX;!!」合わせをくれたが・・
左手の指からランニング・ラインが離れてしまった
その後必死、しかし健闘空しく、完全に朝日が昇った。。。


闇のなか数時間も投げまくった末、朝の一瞬1回のチャンス。
完全に棒に振った
近くのルアーマンが見事に70UPをキャッチしていたのは見事でした。

ふう。。。またいくべかな。
author:良竿, category:釣り全般, 20:38
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秋の丹沢

前日の大雨が嘘のように晴れわたった




道志川下流で巨ニジの秋ライズを!と約束していたが、
残念ながら津久井では夜半から激しい雨が降った

本流を諦め、支流へと向かう
が、

支流も凄く水が出ていた。

川では白泡ばかりで、フライを打つ場所すら無いほどの増水ですが
来た以上は果敢に攻めます



I様、今年1年大変お世話になりました。
岩奥のイワナ数匹とご対面でした。


このお方にも今年1年大変お世話になりました。
この後
大きなイワナと激流を下りましたが、川の中では魚の方が1枚上手でしたね・・


私は丹沢のイワナにしばしのお別れと、今年1年の感謝の気持ちを伝えました



食えるのか?笑うのか?あの世行きか?
キノコをやらない私にはさっぱり分かりまへん。



でもね、アケビくらいは分かります

秋丹沢を満喫し、温泉に入って渓流竿の納竿会となりました。

今度は秋鮎に誘われて・・・・・。
冬季マス釣り場もありですかね。 その前に仕事、しましょ。。。
author:良竿, category:釣り全般, 09:48
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清らかな

流れから飛び出す岩魚たち



早いな、渓流は間も無く禁漁か。
そう言えば、今年は清らかな渓流でドライフライを楽しんだだろうか?

(−−;ない。
全てあのケミカル臭漂う川に捧げてしまった様だ・・。
いかん・・・。
それではいかん、ケミカル臭漂う流れの中で仲間に聞いてみた。よくないよね?
「ここだけで1シーズンか?そりゃぁ駄目だろ・・」呆れ顔だった。
「1度くらいは清らかな流れで釣りしとけ」



そんな訳で
「渓流で大きなイワナ。サイトフィッシングせえへん??」
甘い誘惑で友を誘い、清らかな渓流へいった

おおお。。。

案の定渇水で流れのあちらこちらに水溜りができていた。

ぼんやりと浮かび、なにやら捕食するイワナ
小さいのから大きいのまで。
その子らにイタズラを仕掛けてみる。


流れの中からも尺に足りない程度のイワナが面白いように釣れた。



M兄も絶好調に釣りまくった。

午後からは#12程度のスピナーが大量に舞い始め、正にピークを味わった

大雑把なキャスティングで、
着水直後からツツツツツツツ・・・ズワー〜〜〜〜〜〜と派手ドラ
そんなハイスピードなフライに対し、
流れに対して逆向きで(笑)追いかける心優しい岩魚達!ブラボー!!
叫んだ(^^!
こうでなくっちゃ。
ロングリーダー、うんたら。微ドラグがうんたら。今日だけは、よしとくれ〜〜

さて

「綺麗で」大きなプールでは、こんな尺岩魚もライズ、ライズ
これはちゃんと流した、が。



いやぁ。凄かったね。。
ちびり、ちびり、と昼間を思い出しては飲んだ。

その夜は5℃を下回ったのかな?
薄いシュラフ&ゴアカバーだけではカタカタもんだった。


翌朝
朝日がまぶしい。 さぶい。。。

さあ、帰ろう、帰ってお互い仕事に精を出そうぜよ!

まだ、納竿しまへん。(^^V
author:良竿, category:釣り全般, 13:47
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友と

久しぶりだな、養魚場以来か。

なあ、今度はおれが下の渕に入るからな
やだよ、上は餌が少ないから・・・







この友は
私に内緒でイワナ釣りに行った。

なんで黙って行ったんだよ

おめえ、忙しいって言ってただろ・・

そんで俺がヤマメ釣ったら、ヤマメも良いな、ってか?

あああ、、、、  まあ、そんなとこだな。    へへ、へへへ。

黙々と釣るオヤジ。


まあいいや。。。

見て、綺麗よこの子。




しかし涼しいね。





うわっ、、うおおおおおおっ〜〜! oxoxoxoxoxoxoxoxoxox。。。。。


おお、おじちゃん、尺あるじゃない





俺もきたよ、同じ場所で。

並べてるとさ、お前が弟みたいな感じ?   

それ、なんか感じ悪いね。  



じゃあね、、今度は9月? また仲良く並べてみたいね。。
author:良竿, category:釣り全般, 09:33
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真夏の宝石

やっぱりヤマメ


しばらく子供達と里川にハマっていました。
ヤマメ?釣ってますよ〜 ♪



他県の、なんてことない、夏らしい渇水の里川でのこと。

「小さなヤマメはね、綺麗なヤマメと呼ぶんです」いえいえ。。
出来れば、もっと大きくて綺麗なヤマメが出ないかな・・・



カメラマンも大変ですよね、
私の様な下手な釣り人の後ろではね、、尚更でしょう・・・(汗)


しかし、この日の自分は「持って」ましたよ。
朝の数発で出てくれた魚
目が覚めるような走りっぷりでしたが、バラすことなくネットで掬えました(^^;;

ド流芯から
グルングルングルン!!シュパーーーーンと下の瀬まで走ったのは



優に尺を超えたヤマメだった
それに真夏らしいバリバリのコンディションです

たまにはええ仕事もすんでしょ(‐ーV ぷっ。

この魚以外には8寸〜泣き〜尺ヤマメと遊ぶ事ができました。
一期一会。出会いに感謝です。。

ではまた(^^V
author:良竿, category:釣り全般, 10:26
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ケタバス

ケタバス(ハス) 在来種


釣りのイロハを関西地方で覚えた自分はハスの事をケタバスと呼んでいる。
この魚は琵琶湖やその近辺の川で良く釣った。

琵琶湖まで自転車でやっとの距離に住んでいた小学生当時、
あの大きな湖にたどり着いた達成感、それはそれは釣果以上のものがあった

もちろん狙いはブラックバスだったが、
当時の僕には高価なトップウォータープラグは数少なく、タックルボックスの
空きを埋められるのはスプーンやスピナー、所謂、鉄板系だった。

その中でも「ブレットン」はお気に入り
大きなブラックバスも釣れたが、タイのように大きなブルーギルも釣れた。

そしてこのケタバス。

オイカワそっくりでいて性格は超、がつく程攻撃的
小学3、4年生のガキには充分過ぎるほどエキサイティングな魚だった。

その後中部に越した自分は暫くしてフライを始め、またもこの魚と遭遇する。
愛知県の「鳳来湖」だったか
担任の先生に「綺麗なニジマスが居るから・・」と誘われ、
連れて行ってもらった湖
釣れども釣れどもこのケタバスで。。。

色々な思い出が。。
ところで、なんでコレ釣ってんのかっって。こと(^^;V
author:良竿, category:釣り全般, 09:16
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淵の主は

この秋夢中になった淵




家の近所にこんな淵がある。
昔から何かと「大物」にまつわる話しが絶えない淵だが


こんな大きなドライフライ(#4)を激しくオーバーターンさせて着水させてみる。

食えるものなら食ってみろ、的な大きさではある。
5投目かな?くらいに、
白泡立つ流心を超え、中央へ寄ってきたフライを見ると、
その直下には体高が15センチ位?ありそうな、真っ白なイワナが着いていた。
悔しくも反転して帰った魚体を見て、ハッと驚く。。。。。
長さにすると40はある、50近いのではなかろうか?

「ここの主だろうな・・」

大きなフライだけに、元気なヤマメがバシャン!と出て終わりかな、
そんな予想は見事に外れた。

おおお、、居るんだ。
確か先月には大イワナを求めて何処かの島へ渡った、探し回ったが(焦)
こんなに近く、家の近くにいるでねえけ〜!

その後の悪あがきは皆さんの想像範囲内でしょう、、
ドライをとっかえひっ交え、ニンフをドボンドボン。最後はストリーマーまで
引き倒しましたが・・
こうした淵の主というのは、全国各地、何処にでも泳いで居ます。
が、姿を消したが最後
脳裏の中だけをグルグル回るだけなんですよね。。。


何とも〆の悪い終わりだが、これを2011最後の渓流にしておこう。
そうすれば、来春にもまた、「釣欲」が維持できるんだろうな、と(^^v
author:良竿, category:釣り全般, 21:07
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佐渡島へ

佐渡汽船から




フライロッターズさんからご依頼を頂きまして、佐渡の釣りに向かいました。
3年前の沖縄から、久し振りの島旅企画です(恒例になりつつあるか!?)
今回は3泊4日のテント泊、渓流や海をランガン、フライフィッシングです

「佐渡の渓」と言うと、50を超えるイワナの話しや、尺物連打の話し、
このご時世にそんな桃源郷は存在するのでしょうか??
海釣りの話しにも魅力的な話が多いですが。



海から直ぐ、こんな所にも渓魚がたくさん居ました
それより多いのは天然の鮎


尖閣湾から外海府側の渓流
イワナの川、ヤマメ・イワナの川。その魚影の濃さには驚きました





私の印象に残るのは何と言っても最終日のこのヒット

対岸近くでゴンゴンとやってますが・・・あなたはいったい誰なの??

60前後のフッコか、マゴチが釣れれば良いな。
そんなライトなタックルで挑んでいたら・・
とんでもない大物がバッキングを引き出しました。

リールにはフライライン→バッキング→PEライン、
最後のPEラインまでもが走り出したので約100m程か、
その時ハプニングが起きました。


そして釣り人生初の2時間半。足腰ガクガク・・




渓流、海と駆け足で回ってきました。
豊かな佐渡の自然を楽しませて頂きました事に、感謝感謝です。

釣果はどうだったんよ!大物は?
この場で「落とせない」事をお許し下さい。ごめんなさい(^^;;;
続きは、次号、今月売りのフライロッターズをお楽しみ下さい!



ではでは、引き続き、仕事に専念いたします(^^v
author:良竿, category:釣り全般, 15:18
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流れに癒され


この谷は1年ぶり



キリがついたら1日釣り休みを頂こう、そう言って頑張りましたが、
なかなか丁度良いキリがやって来ません。
「行くぞ、行くぞ、」と言いながら、結局は工房から離れられずにいました。
こんなに竿を振らない年は過去にありません。

それでは「釣り道具屋として」失格ではないのか?そんなありがたい!?忠告を
言われる様になってしまい、「これではいかん、」
そんな言い訳を胸に、強行脱出してしまいました(^^;;





例の仕事、朝4時の網交換を済ませ、その足で彼らの車に便乗させていただき、
イワナの谷へ到着です

気持ちの良い天気、乾いた風、青い空に青い流れ♪

ああ、癒される・・・・・・・・・・
「今日はいいや。釣れても釣れなくても・・」人生初めての感情かも知れない(笑
こんな感情が湧いてきたら、もう赤玉なのかな?
いやいや、心配無用。竿を振りはじめたら、止め処無く溢れる釣欲・・・


釣れるわ釣れるわ、、
我を忘れて、肩が痛くなるまで振り倒してました
やっぱ歳だな。今、右肘が腱鞘炎でサロンパスです(ーー

この堰堤といったら、、


でも、こんなおチビちゃんばっかりでしたけど。。。



先行者が何人もあったので、ほとんどは対岸の岩陰から。
この中にも尺近いイワナが潜んでいましたが、写真には写りませんでした。

たくさん釣ったんで、おしまい。帰りましょ。

大きなイワナを釣り上げたMジイ、ご機嫌です。
私と同じ、チビちゃん炸裂に疲れたa24氏、お疲れです。


帰りの車中
「今年はさ、更に『山ガール』がたくさん居たね〜。まだまだ増えてるよね」
カッコもお洒落でいいよね〜。皆んな可愛く!?見える、見える。(笑)

狐炎からも出してる、、
ああ言うの「魅せタイ」つうの、シマシマの、あんなお洒落な色の極薄ネオとか
ウエーダー、それに合わせる短パンとかがあればね、フライももっとお洒落じゃん?
「良いね〜、可愛いね〜〜」冷性な女子も安心だし。
あれ、、たしかさ、「川何とか」ってあったよね。」ぷ。「釣り何とか」もあるよ。
どこの?だから、何の?
・・・・・・・・・・。」




さてと。
帰りは性懲りも無く、

この流れに急行。

私は「タコプ〜」へ。
日陰で早くから始まった、推定35ヤマメ1匹のライズに掛けます
グワンッ!ピシーーーッ!  「あれれ???」 ×3回
結局は最後まで遊ばれ・・・、撃沈。

Mジイは「キュスリ」へ。
イワナの谷では32止まりだったくせに、何故かこの川で37イワナを釣ったMジイ
おめでとさん(笑)

a24氏は「トウフ」へ。

見事、まだ明るい時間帯にライズする32ヤマメを見つけ、アントフライで仕留めた
a24氏、おめでとさん!

さて、さて、また暫く仕事です!!
何だか釣果は微妙でしたが、しっかり心の休養になりました(^^v

author:良竿, category:釣り全般, 12:50
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